太陽光パネルの設置費用はいくら?相場と見積書の見方をわかりやすく解説

家づくりを進めていると、

「太陽光パネルは約○○万円です。」

と言われることがあります。

しかし、

  • 高いのか安いのか
  • 相場はいくらなのか
  • この見積もりで契約していいのか

初めてだと判断できません。

私も工務店から見積もりをもらったときは、144万円という金額が妥当なのか全く分かりませんでした。

その後、相見積もりを取り比較した結果、同じ予算内で7.8kWの太陽光を設置することができました。

この記事では、設置費用の相場や費用の内訳、そして私の実体験を交えながら解説します。

目次

太陽光パネルの設置費用はいくら?

太陽光パネルの設置費用は、容量やメーカーによって大きく変わります。

一般的には4~5kWで100~150万円前後、7~8kWでは150~200万円程度が目安です。

ただし、価格だけで判断するのではなく「何kWでその価格なのか」を確認することが大切です。

設置費用の内訳

我が家の見積り

工務店から提示された見積もりは、5.24kWで約144万円でした。

当時は知識も少なく、「このくらいが普通なんだろう」と思っていました。

しかし相見積もりを依頼した結果、同じ予算内で7.8kWまで増やすことができました。

つまり、高い・安いではなく、

比較することが何より重要だった、というのが私の結論です。

項目内容
容量5.24kW
見積金額144万円
依頼先工務店
結果安くなって7.8kW!!

費用を安くするポイント

①適正容量を理解する
 ⇒今の電気代を集計し、未来の電気代をシュミレーション

②相見積もりを取る
 ⇒価格競争になる

③補助金を利用する
 ⇒自治体の情報を確認

④複数メーカーを比較する
 ⇒同じ性能でも価格差がある

⑤工務店や1社だけに任せにしない
 ⇒しっかり自分で比較する

設置費用だけで判断しない

価格だけ見ると

A社:120万円

B社:135万円

ならA社を選びたくなります。

しかし、

  • 保証年数
  • パネルメーカー
  • パワコン
  • 工事品質
  • 担当者

が違うこともあります。

私自身も価格だけで決めず、提案内容を比較したことで、納得できる会社を選ぶことができました。

まとめ

この記事では

  • 太陽光設置費用の相場
  • 見積もりの内訳
  • 我が家の見積もり
  • 費用を安くする方法

を紹介しました。

私自身も最初は144万円という見積もりが妥当か分かりませんでした。

しかし相見積もりを取ったことで、より条件の良い提案を受けることができました。

これから太陽光を検討する方も、1社だけで決めず、必ず複数社を比較することをおすすめします。

私自身も最初は「144万円」という金額しか見ていませんでした。

しかし、相見積もりを取ることで同じ予算でもより良い提案を受けることができました。

価格だけで決めず、複数社を比較することが後悔しないポイントだと思います。

次の記事では、「相見積もりは本当に必要?1社だけでは損をする理由」を実体験をもとに解説します。

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この記事を書いた人

現役の間接材バイヤーとして働く「まさ」です。
企業のコスト削減や比較検討を担うプロの目線を活かし、日常の買い物やサービス選びで失敗しないための「賢い購買力」を皆さまに伝授します!本当に良いモノを、最適な価格で手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

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